GT-C (GlassTec Coat)

GT-C (GlassTec Coat)

ガラス質でもガラス系でもない。
正真正銘のガラスコーティング

国内最高水準を誇る、
高濃度ガラスコーティング

従来、常温でガラス膜を形成することは不可能と考えられていました。しかし、構造解析技術と反応触媒の使用により可能としたのが、GT-C (GlassTec Coat)[常温硬化型ガラスコーティング剤]です。
含まれるガラス成分は特許技術に裏打ちされており、常温でガラス質になる性質を持っています。
空気中の水分が常温で反応し、高純度のガラス膜を形成。
本来のガラス膜のもつ性能をフルに発揮し、今までに無い輝きを表現できる素材です。

  • 群の耐久性

    酸化や劣化することのない、
    耐久性に優れた脅威的な性能を発揮。

    完全無機質のガラス被膜は、石英ガラスに相当する硬度をもち、劣化したり剥がれ落ちたりしにくくなります。
    酸性雨などから塗装面を守り、長期間にわたり輝きを持続させます。

  • 高の輝き

    誰もが振り返るその輝きの美しさに、
    もう戸惑いはない。

    抜群の透過性があるため、ベールでやさしく包み込むような「至高の輝き」を実現することができます。また、比較的施工が困難とされ、ムラになりやすい黒色などの濃色車も重量感かつ深みのある光沢を生み出します。

道の親水。
絶妙なバランス感覚

GT-Cは基本的には親水になるコーティング剤です。ガラス成分以外にも施工性を高めるために溶剤を配合しています。
施工直後はこの溶剤がボディに残っており撥水状態に。溶剤は洗車などのこすれで取れていき、2ヵ月ほどでするすると流れる親水状態になっていきます。
親水状態になると、少量の水なら流れるように、雨などの大量な水には滑るように落ちていくのが特徴です。
水玉を作らないので、雨染みやウォータースポットがつきにくく、都市型の汚れや虫の死骸、鳥糞を水で簡単に洗い流せます。また、ボディに「水滴が残りづらい」=「汚れづらい」というのもメリットと言えるでしょう。

親水性とは

ボディに雨が付着した時に、水がボディになじみ滴る性質を親水性と呼びます。水玉を作らないので、酸性クレーターやイオンデポジットを軽減できるのがメリットです。また、ボディに「水滴が残りづらい」=「汚れづらい」というのもメリットと言えるでしょう。屋根のない屋外駐車場の方でも安心してご利用頂けます。

  • before

  • after

施工する素材を選びません。

密着性に優れているのでボディー以外にもホイール・バンパー・FRP製品・サイドバイザー・テールランプ等も施工できます。
見た目の美しさはもちろん、耐熱や防汚効果が期待できます。
※ガラス面、ミラー関連には施工しないでください。

  • ホイールコーティング

    密着性に優れているのでホイールにも施工できます。美観を持続し、ブレーキダストや鉄粉の付着を防ぎます。

  • 樹脂パーツ・メッキコーティング

    白くくすみの出来た樹脂パーツも、GT- Cでコーティング。抜群の耐久性で、美しい光沢が持続します。また、シリンダ・マフラーなどのメッキ部分にも施工可能です。

  • 高い防汚能力

    汚れもつきにくく、都市型の汚れや虫の死骸、鳥フン、雨ジミ等を水洗いで簡単・綺麗に落とすことが可能です。
    また、期間をおいてしまった頑固な雨ジミやイオンデポジットは、専用の除去剤をお使いいただくことで、簡単で楽な作業で除去できます。

  • 日・米特許取得の技術を使用

    常温でガラスを硬化させることができる技術において日米特許を取得。化学的に証明されている素材を採用しました。